| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00~12:30 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 14:00~18:00 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ▲ | ─ |
▲:14:00~17:00
休診日:木曜・日曜・祝祭日
※自費診療になります。
神経を抜いた歯の変色に対する治療法として、被せ物治療があります。この方法では、変色した歯を隠すために歯の全周を大きく削り、その上からセラミックなどの人工の歯を被せることになります。
確かに見た目は大幅に改善されますが、一度削ってしまった歯は二度と元には戻りません。歯を削る量が多いほど歯は脆くなり、将来的に歯が割れてしまうリスクも高まってしまいます。
一方、ウォーキングブリーチの場合、削るのは歯の裏側のごく一部分だけ。薬剤を入れるための小さな穴を開けますが、以前に根管治療(歯の根の治療)をする際に開けた穴を再活用することが少なくありません。
そのため、ご自身の歯を削る量を最小限に抑えられます。歯の表面や側面など、外から見える部分は一切削りません。ご自身の歯質を最大限に温存できるので、結果的に歯の寿命の延命につながると言えるでしょう。
ウォーキングブリーチは、自費診療のセラミックなどの被せ物治療と比較するとリーズナブルです。
一般的にウォーキングブリーチの1歯あたりの平均的な費用は10,000~30,000円程度。一方、セラミックの被せ物の場合、1歯あたり80,000~150,000円以上というケースも少なくありません。費用に数倍の違いがあるのです。
例えば当院の場合、ウォーキングブリーチは1歯あたり16,500円。1か月以内に2回目のウォーキングブリーチを行う場合は5,500円です。一方、前歯のセラミックの被せ物の場合は88,000円となっています。
ウォーキングブリーチは3~5回程度行うのが一般的ですが、その点を考慮しても費用を抑えられるのは大きなメリットではないでしょうか。
「歯の内部に薬剤を入れる」と聞くと、痛みがあるのではないかと心配される方もいらっしゃるかもしれません。
しかしウォーキングブリーチの対象は、根管治療を行った神経のない歯です。痛みを感じる神経がないため、歯の内部を清掃したり、薬剤を入れたりする処置の際に痛みを感じることはほとんどありません。麻酔も基本的に不要です。
術中も術後も痛みはないので、痛みに弱い方でも不安なく治療に臨んでいただければと思います。
被せ物治療の場合、どうしてもご自分の歯が持つ独特の形や透明感、質感を完全に再現するのは難しいものです。特に隣の歯と見比べた際に、形や質感にわずかな違いが出てしまうこともあります。
また、ご自身の歯に比べ、被せ物は厚みが出たように感じられるケースも。自費の被せ物なら天然の歯に寄せられるかもしれませんが、保険の前歯の場合はなかなかそうはいかないのが実情です。
ウォーキングブリーチであれば、こういったお悩みはほとんど心配ありません。ご自身の歯の形や表面の質感を全く変えることなく、内部から色だけを白く改善できるためです。
それにより、隣り合う歯との調和がとりやすく、自然な見た目の維持が叶います。生まれ持ったご自分の歯の形を活かせるのは大きなメリットと言えるでしょう。
ウォーキングブリーチも一般的なホワイトニングと同様に、歯の色が徐々に元に戻ってしまう「後戻り」の可能性は否定できません。そのため、数年後に再治療が必要になることもしばしばあります。
しかし当院で行うウォーキングブリーチの場合、この後戻りが少ない点が特徴です。
実際に、開院当時にこの治療を行った方でも、現在に至るまで歯の色味が戻る現象がほとんど見られません。
なるべく長期間、ウォーキングブリーチ後の色味を維持したいとお考えの方は、ぜひ当院にお任せください。
メリットの多いウォーキングブリーチですが、もちろん少なからずデメリットもあります。
まず、ご自身の歯の形を活かせる一方で、神経がないため歯が脆く、欠けたり割れたりしやすいという点が挙げられます。また、根の治療が不十分な場合は、根管治療(歯の根の治療)からやり直す必要があることも。
治療効果については、希望の白さになるまでに数回の通院が必要です。元の変色の度合いによっては、ご希望の白さにならないこともあります。さらに、詰め物などご自身の歯以外のものは白くできません。
まれに、薬剤の刺激で歯の根の周りにトラブルが起こる場合もあります。そして自費治療のため、健康保険が適用されない点もご理解ください。
上記デメリットもご理解いただいた上で、治療に臨んでいただくのが望ましいと考えています。当院はきちんと事前にこれらのリスクについてご説明しておりますので、ご不明な点は何なりとご相談ください。
神経をとった歯の変色を改善するための治療法です。歯の裏側に小さな穴を空けて漂白剤を詰めて白くします。歯の表面を削ったり大きな負担をかけたりせずに、色味を明るくできるのが特徴です。
| 1回目 | 16,500円 |
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| 2回目以降 (1か月以内の場合) | 5,500円 |
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| 処置後のCR処置 (治療最終回のみ) | 5,500円 |
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治療の期間・回数:3~5回程度
リスクや副作用:完全に元の歯の色に戻るわけではありません(どの程度戻るかは個人差があります)。ご自身の歯を削る必要があります(削る量は個人差があります)。治療後、まれに圧迫感や違和感を生じることがあります。十分な効果を得るためには何回か治療を繰り返す必要があります。歯にひびが入ったり、割れたりしやすくなることがあります。
※金額は税込み表記です。
歯の色の改善という「審美目的」のため、健康保険は適用されません。自費診療のため、費用は歯科医院によってまちまちです。治療前に費用を確認しておくのがおすすめです。
お口の状況や元々の歯の変色度合いによって異なります。平均で3~5回程度の施術(薬剤交換)が必要なケースが多いです。
歯が割れるリスクを高める可能性はありますが、直接的な原因は神経がないことです。神経がない歯は栄養が行き渡らず脆くなります。
そのため、ウォーキングブリーチをしなかったとしても、神経がある歯に比べて歯が欠けたり割れたりするリスクがもともと高いのです。
行徳駅付近でウォーキングブリーチができる歯科をお探しなら、「リムデンタルクリニック行徳駅前」へ。歯の神経がない、神経が死んでしまったことによる前歯の変色を改善できる可能性があります。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ▲ | × |
午前 : 9:00〜12:30
午後 :14:00〜18:00
▲:14:00~17:00
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日